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【2026年8月更新】一人暮らしにおすすめのテレビ台5選|小さめ・省スペース・耐荷重を大手メーカー開発経験者が解説

テレビを床や収納家具の上にそのまま置いていると、画面の高さが合わなかったり、レコーダーやゲーム機、リモコン、配線まわりが散らかって見えたりすることがあります。そういうときは、テレビ台があると部屋を整えやすくなります。

一人暮らしの部屋では、テレビを置くスペースが限られやすく、ベッドやソファ、ローテーブルとの距離も近くなりがちです。特に、32型前後のテレビを置きたい人や、テレビまわりの小物をまとめたい人は、テレビ台を使うと見た目も使い勝手も整えやすくなります。

ただし、テレビ台は幅だけで選ぶと、思ったより奥行があって部屋を圧迫したり、テレビの脚が天板に収まらなかったりすることがあります。耐荷重が足りないと、重めのテレビや周辺機器を安心して置きにくくなるため、対応テレビサイズや天板耐荷重も確認しておきたいポイントです。

ただ、いざテレビ台を選ぼうとしても、

「一人暮らしにテレビ台は必要?」
「小さめ・省スペースのテレビ台は使いやすい?」
「テレビ台の耐荷重はどれくらい見ればいい?」
「テレビ台の高さはどれくらいが見やすい?」
「白や北欧風のおしゃれなテレビ台は選びやすい?」
「テレビ台を買わなくてもいいケースはある?」

このあたりで迷う人は多いと思います。

この記事では、一人暮らし向けに、価格・外寸・床面積・高さ・対応テレビサイズ・耐荷重・本体重量・収納性を比較しながら、おすすめのテレビ台を5つ紹介します。


この記事で紹介するテレビ台の選定基準

この記事では、大手メーカーでの開発経験をもとに、「価格・外寸・床面積・高さ・対応テレビサイズ・耐荷重・本体重量・収納性」といった仕様が、一人暮らしでのテレビ台の使いやすさにどう影響するかという視点で商品を選定しています。

商品は、楽天市場のテレビ台ランキング上位商品を確認し、同一商品やショップ違い、色違い、サイズ違いを整理したうえで、実際に掲載する楽天市場の商品ページで価格・外寸・対応テレビサイズ・耐荷重・収納仕様が確認できる商品を候補として抽出しました。

テレビ台は、テレビを置くだけでなく、レコーダー、ゲーム機、リモコン、配線まわりをまとめるためにも使いやすい家具です。特に一人暮らしでは、部屋の広さが限られるため、テレビ台の幅だけでなく、奥行や床面積まで見ておくと失敗しにくくなります。

ただし、一人暮らしの部屋では、価格の安さだけで選ぶと、手持ちのテレビサイズに合わなかったり、耐荷重に余裕がなかったり、収納が足りなかったりすることがあります。高さによっても、床に座って見るのか、ベッドやソファから見るのかで使いやすさが変わります。

そのため、この記事では一人暮らしで使いやすいように、以下の5つのモデルとテレビ台を買わなくてもいいケースに分けて紹介します。

タイプ選び方の目安
① 価格重視とにかく価格を抑えて、標準的なテレビ台を用意したい人向け
② 省スペース重視床面積を抑えて、部屋を広く使いたい人向け
③ 耐荷重重視上位モデルほど高くせず、重めのテレビや周辺機器を置きたい人向け
④ 上位モデル高くても、完成品・耐荷重・収納構造・素材感まで重視したい人向け
⑤ バランス重視価格・対応テレビサイズ・耐荷重・収納力のバランスで選びたい人向け
⑥ テレビ台を買わなくてもいいケース壁掛け、ローボード代用、収納家具などで十分な人向け

結論:迷ったら幅100〜110cm前後・天板耐荷重40kg前後・収納付きモデルを基準にすると選びやすい

一人暮らしでテレビ台を選ぶなら、まずは置き場所に合う幅と奥行、テレビを支える部分の耐荷重、収納のしやすさを見ておくと失敗しにくいです。

目安として、32〜47型程度のテレビを置くなら、幅100〜110cm前後、奥行30〜40cm前後のテレビ台を基準にすると選びやすいです。幅が広すぎると部屋を圧迫しやすく、奥行が深すぎるとベッドやローテーブルまわりの通路が狭くなりやすいです。一方で、小型テレビをできるだけ安く置きたい人は①、床面積をできるだけ抑えたい人は②のような省スペースモデルも候補になります。

耐荷重は、対応テレビサイズだけでなく、天板やテレビ取付部の耐荷重を見るのが大切です。軽めの32型テレビを置くなら①のような低価格モデルでも選びやすいですが、重めのテレビやゲーム機、レコーダーなどを一緒に置きたい人は、③のように天板耐荷重に余裕があるモデルを選ぶと安心です。

また、テレビまわりをすっきり見せたい人は、オープン棚だけでなく、引き出しや扉付き収納があるかも確認しておくと使いやすいです。白や木目、北欧風のデザインを選ぶ場合も、見た目だけでなく、配線を通しやすいか、リモコンや小物をしまいやすいかまで見ておくと失敗しにくくなります。

選ぶ方向性としては、とにかく価格を抑えたい人は①、床面積を抑えて部屋を広く使いたい人は②、上位モデルほど高くせず耐荷重に余裕を持たせたい人は③が候補になります。

高くても完成品・耐荷重・収納構造・素材感まで重視したいなら④、どれを選ぶか迷う場合は⑤のバランスモデルを基準にすると比較しやすいです。


一人暮らしのテレビ台選びで失敗しない3つのポイント

一人暮らしのテレビ台を選ぶときは、サイズ・耐荷重・高さと収納性の3つを見ておくと失敗しにくいです。

まずサイズです。テレビ台は部屋の中で横幅を取りやすい家具なので、幅だけでなく奥行まで確認しておくことが大切です。32〜47型程度のテレビを置くなら、幅100〜110cm前後、奥行30〜40cm前後を基準にすると選びやすいです。幅が広すぎると部屋を圧迫しやすく、奥行が深すぎるとベッドやローテーブルまわりの通路が狭くなることがあります。床面積をなるべく抑えたい人は、②のように幅60cm前後で壁寄せしやすい省スペースタイプも候補になります。

次に耐荷重です。テレビ台は、対応テレビサイズだけでなく、テレビを支える天板やテレビ取付部の耐荷重を確認しておくことが大切です。軽めの32型テレビを置くなら、天板耐荷重15kg前後の低価格モデルでも選びやすいですが、重めのテレビやゲーム機、レコーダー、スピーカーなどを一緒に置く場合は、天板耐荷重40〜50kg前後を目安にすると安心です。特に大型テレビは、同じインチ数でも本体重量や脚の幅が違うため、「何型まで対応」だけでなく「何kgまで置けるか」も見ておくと失敗しにくいです。

最後に高さと収納性です。テレビ台の高さは、床に座って見るのか、ベッドやソファから見るのかで使いやすさが変わります。低めのテレビ台は部屋を広く見せやすい一方で、ベッドやソファから見ると画面が低く感じることがあります。反対に高さのあるテレビ台や壁寄せタイプは、視線を合わせやすい反面、部屋の中で存在感が出やすくなります。また、テレビまわりにゲーム機、リモコン、ケーブル、Wi-Fiルーターなどを置く人は、オープン棚や引き出し、扉付き収納の有無も確認しておくと使いやすいです。

大手メーカーでの開発経験をもとに見ても、テレビ台は「テレビが置けるか」だけで選ぶと失敗しやすいです。置き場所に合うサイズか、テレビや周辺機器の重さに耐えられるか、視聴姿勢に合う高さか、収納や配線まわりが生活に合っているかまで見ると、一人暮らしの部屋でも使いやすいテレビ台を選びやすくなります。


① 価格を抑えたい人向けモデル

🛒 山善 RYWTVE-8030

2026年8月時点では、税込3,999円〜で販売されています。

山善のRYWTVE-8030は、とにかく価格を抑えて、標準的なテレビ台を用意したい人向けのモデルです。外寸は約幅80×奥行30×高さ41.5cmで、32型までのテレビに対応しています。天板耐荷重は約15kg、本体重量は約7kgです。

奥行が約30cmなので、一人暮らしの部屋でも置き場所を考えやすいサイズ感です。オープンタイプの棚があり、レコーダーやゲーム機、リモコンなどをまとめて置きやすいのも使いやすい点です。

工具不要で、ポールをねじって棚板を固定する構造なので、組み立てに慣れていない人でも扱いやすい商品です。一方で、天板耐荷重は約15kgなので、重めの大型テレビやスピーカーなどを一緒に置きたい人は、手持ちのテレビ重量を確認してから選ぶ必要があります。

開発目線の一言:
このタイプのテレビ台は、棚板と支柱でテレビや周辺機器の重さを受けるシンプルな構造です。工具を使わず、ポールをねじって固定する方式は、組み立ての手間を減らしやすいのがメリットです。オープン棚は配線を逃がしやすく、レコーダーやゲーム機の熱もこもりにくい一方で、中身が見えやすいため、見た目をすっきりさせたい場合は置く物を絞ると使いやすくなります。

👉 とにかく価格を抑えて、標準的なテレビ台を用意したい人に向いています。

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② 省スペース重視モデル

🛒 山善 RTTV-6032 突っ張りテレビ台

2026年8月時点では、税込22,781円〜で販売されています。

山善のRTTV-6032は、床面積を抑えてテレビを置きたい人向けの突っ張り式テレビ台です。外寸は約幅60×奥行32×高さ230〜260cmで、55型までのテレビに対応しています。テレビ取り付け部の耐荷重は約35kg、全体耐荷重は約86kgです。

ローボード型のテレビ台ではありませんが、床面積を抑えてテレビを置きたい人には、突っ張り式・壁寄せタイプも候補になります。幅60cm、奥行32cmなので、一般的なローボードより床を占有しにくいのが特徴です。テレビを壁寄せして設置しやすく、ベッドやローテーブルまわりのスペースを広く残したい一人暮らしの部屋に向いています。

棚も付いているため、レコーダーやゲーム機、Wi-Fiルーターなどをまとめて置きやすいです。一方で、突っ張り式は天井と床でしっかり固定できる場所に設置することが前提です。天井が弱い場所、段差がある場所、設置高さが合わない場所では使いにくい可能性があります。

開発目線の一言:
突っ張り式のテレビ台は、床に広い台を置くのではなく、縦方向の支柱でテレビを支える構造です。テレビを壁側に寄せやすいため、床面積を抑えながら画面の高さを確保しやすいのがメリットです。棚板付きなら、テレビだけでなくAV機器や小物も縦方向にまとめられます。ただし、支柱の固定力に依存する構造なので、設置面の強さと高さの範囲を先に確認しておくことが大切です。

👉 床面積を抑えて、部屋を広く使いたい人に向いています。

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③ 耐荷重重視モデル

🛒 モダンデコ yftv01

2026年8月時点では、税込6,999円〜で販売されています。

モダンデコのyftv01は、上位モデルほど高くせず、耐荷重に余裕のあるテレビ台を選びたい人向けのモデルです。外寸は約幅108×奥行30×高さ31cmで、本体重量は約17kg、耐荷重は約50kgです。

幅は約108cmありますが、奥行は約30cmなので、ローボードとしては比較的すっきり置きやすいサイズ感です。天板耐荷重に余裕があるため、テレビだけでなく、レコーダー、ゲーム機、スピーカーなどの周辺機器も一緒に置きたい人に使いやすい商品です。

オープン収納と扉収納があるため、見せたい機器と隠したい小物を分けやすいのも特徴です。一方で、本体重量は約17kgあるため、組み立てや移動は少し負担に感じる可能性があります。設置場所をある程度決めてから組み立てると扱いやすいです。

開発目線の一言:
耐荷重に余裕のあるテレビ台は、天板や側板で重さを受ける面構造が重要です。天板耐荷重が大きいと、テレビ本体だけでなく周辺機器を置いたときにも余裕を持たせやすくなります。オープン収納は機器の出し入れや配線がしやすく、扉収納はリモコンやケーブル類を隠しやすい構造です。重さのある家具は移動しにくい反面、設置後のどっしり感につながりやすいのも特徴です。

👉 上位モデルほど高くせず、耐荷重に余裕のあるテレビ台を選びたい人に向いています。

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④ 上位モデル

🛒 タンスのゲン ダリア-TG 幅120

2026年8月時点では、税込29,999円〜で販売されています。

タンスのゲンのダリア-TG 幅120は、高くても完成品・耐荷重・収納構造・素材感まで重視したい人向けの上位モデルです。外寸は約幅120×奥行40.5×高さ27cmで、本体重量は約22kg、耐荷重は約80kgです。日本製の完成品として販売されています。

前面のルーバー加飾部にはアルダー無垢材が使われており、ナチュラルやブラウン系の部屋に合わせやすい見た目です。引き出しは奥まで出し入れしやすいフルオープンスライドレール仕様で、フラップ扉にはスローダウンステーが採用されています。背面コード穴もあるため、AV機器の配線をまとめやすい構成です。

完成品なので、組み立ての手間を減らしたい人にも向いています。一方で、幅120cm、奥行40.5cmと設置スペースは広めです。価格も高いため、安さよりも家具としての質感や収納の完成度を重視したい人向けです。

開発目線の一言:
完成品のテレビ台は、工場で組み上げられた状態で届くため、組み立て式に比べて部材のズレや組み立てミスが起きにくいのがメリットです。フルオープンスライドレールは引き出しを奥まで引き出しやすく、奥に入れた小物も取り出しやすくなります。フラップ扉のスローダウンステーは、扉が急に落ちにくいように動きを抑える仕組みで、開け閉めの扱いやすさにつながります。

👉 高くても、完成品・耐荷重・収納構造・素材感まで重視したい人に向いています。

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⑤ バランス重視モデル

🛒 アイリスオーヤマ BAB-110R

2026年8月時点では、税込5,680円〜で販売されています。

アイリスオーヤマのBAB-110Rは、価格・対応テレビサイズ・耐荷重・収納力のバランスで選びたい人向けのモデルです。外寸は幅109.5×奥行29.6×高さ31.1cmで、本体重量は約19.35kgです。耐荷重は全体約61kg、天板約40kg、メーカー推奨テレビサイズは45インチ以下です。

テレビ台としての基本サイズを確保しながら、オープン収納、可動棚、引き出しを備えているため、テレビまわりの物をまとめやすい構成です。レコーダーやゲーム機は出し入れしやすい場所に置き、ケーブルや小物は引き出しにしまうなど、見せる収納と隠す収納を分けやすいです。

カラーはブラックオークとオフホワイトがあり、白系や北欧風の部屋にも合わせやすい商品です。一方で、組み立て式で本体重量も約19.35kgあるため、組み立てや設置はスペースを確保して行うと安心です。

開発目線の一言:
バランス型のテレビ台では、天板だけでなく、棚や引き出しをどう配置しているかが使いやすさに影響します。オープン収納はAV機器を置いたときにリモコン操作や配線がしやすく、引き出しはケーブルや説明書、リモコン類を隠して収納しやすい構造です。可動棚があると、置きたい機器の高さに合わせて収納スペースを調整できるため、テレビまわりの物をまとめやすくなります。

👉 価格・耐荷重・収納力のバランスで選びたい人に向いています。

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⑥ テレビ台を買わなくてもいいケース

一人暮らしでも、必ずテレビ台を買う必要があるわけではありません。

テレビを持っていない人、プロジェクターやタブレット視聴が中心の人、すでに収納家具やローボードで代用できている人は、急いで買わなくても大丈夫です。

また、部屋が狭く、テレビ台を置くとベッドやローテーブルまわりの動線が悪くなる場合は、先に置き場所を見直した方がよいこともあります。壁寄せスタンドや既存の収納家具で足りるなら、無理にテレビ台を増やさない方が部屋を広く使いやすいです。

一方で、テレビの高さを整えたい人、レコーダーやゲーム機をまとめたい人、配線やリモコン類をすっきり整理したい人には、テレビ台があると便利です。

👉 収納家具や壁寄せスタンドで足りている人は急いで買わなくてもよいですが、テレビまわりをまとめたい人にはテレビ台があると便利です。


一人暮らし向けテレビ台の比較表

タイプ商品名価格外寸・設置サイズ高さ・幅調節対応テレビサイズ・耐荷重収納・本体重量主な特徴向いている人
① 価格重視山善
RYWTVE-8030
3,999円〜約幅80×奥行30×高さ41.5cm
床面積:約0.240㎡
調節なし32型まで
天板約15kg
オープン棚
本体約7kg
価格を抑えながら、
32型までのテレビを置きやすい
とにかく安く、
標準的なテレビ台を用意したい人
② 省スペース重視山善
RTTV-6032 突っ張りテレビ台
22,781円〜約幅60×奥行32×高さ230〜260cm
床面積:約0.192㎡
高さ調節あり
幅調節なし
55型まで
テレビ収納部約35kg
棚付き
本体約14kg
床面積を抑えながら、
テレビを壁寄せして置きやすい
部屋の床面積をできるだけ
広く残したい人
③ 耐荷重重視モダンデコ
yftv01
6,999円〜約幅108×奥行30×高さ31cm
床面積:約0.324㎡
調節なし50型目安
天板約50kg
オープン収納・扉収納
本体約17kg
中価格帯ながら天板耐荷重約50kgで、
重めのテレビや周辺機器を置きやすい
上位モデルほど高くせず、耐荷重に
余裕のあるテレビ台を選びたい人
④ 上位モデルタンスのゲン
ダリア-TG 幅120
29,999円〜約幅120×奥行40.5×高さ27cm
床面積:約0.486㎡
調節なし50型目安
天板約80kg
引き出し・フラップ扉・コード穴
本体約22kg
国産完成品で、耐荷重・収納構造・
素材感の完成度が高い
高くても、完成品・収納構造・
素材感まで重視したい人
⑤ バランス重視アイリスオーヤマ
BAB-110R
5,680円〜幅109.5×奥行29.6×高さ31.1cm
床面積:約0.324㎡
調節なし45インチ以下
天板約40kg・全体約61kg
オープン収納・可動棚・引き出し
本体約19.35kg
価格・対応テレビサイズ・耐荷重・
収納力のバランスがよい
価格・耐荷重・収納力の
バランスで選びたい人

※価格は2026年8月時点で確認した税込価格です。販売店、カラー、送料、クーポン、セール、在庫状況によって変動する場合があります。


よくある質問

一人暮らしにテレビ台は必要ですか?

必須ではありませんが、テレビの高さを整えたい人や、レコーダー・ゲーム機・リモコン・配線まわりをまとめたい人には便利です。

一人暮らしでは、テレビを床や収納家具の上に置いて済ませることもできます。ただ、画面の高さが合わなかったり、配線や小物が散らかって見えたりする場合は、テレビ台があると部屋を整えやすくなります。

一方で、テレビを持っていない人、タブレットやプロジェクター中心の人、すでにローボードや収納家具で代用できている人は、急いで買わなくても大丈夫です。

小さめ・省スペースのテレビ台は使いやすいですか?

部屋の床面積をできるだけ広く残したい人には、小さめ・省スペースのテレビ台は使いやすいです。

一人暮らしの部屋では、テレビ台の幅だけでなく奥行も重要です。奥行が深いテレビ台を置くと、ベッドやローテーブルまわりの通路が狭くなることがあります。幅80cm前後のコンパクトなテレビ台や、②のように床面積を抑えやすい壁寄せ・突っ張りタイプなら、部屋を広く使いやすくなります。

ただし、小さめのテレビ台は対応テレビサイズや耐荷重が限られることがあります。手持ちのテレビの横幅、脚の間隔、重量が収まるかを確認してから選ぶと安心です。

テレビ台の耐荷重はどれくらい見ればいいですか?

軽めの32型テレビを置くなら、天板耐荷重15kg前後でも選びやすいです。

ただし、テレビだけでなく、レコーダー、ゲーム機、スピーカーなども一緒に置きたい場合は、天板耐荷重40〜50kg前後を目安にすると安心です。対応テレビサイズが書かれていても、テレビ本体の重量や脚の形は機種によって違います。

特に大型テレビや重めのテレビを置く場合は、「何型まで対応」だけでなく、「テレビを支える部分が何kgまで対応しているか」を確認しておくと失敗しにくいです。

テレビ台の高さはどれくらいが見やすいですか?

床に座って見るなら低め、ベッドやソファから見るなら少し高さのあるテレビ台が使いやすいです。

低めのローボードは部屋を広く見せやすく、床座りやローテーブル中心の部屋に合わせやすいです。一方で、ベッドやソファから見ることが多い場合は、画面が低く感じることがあります。

テレビを見る姿勢によってちょうどよい高さは変わるため、テレビ台単体の高さだけでなく、テレビを置いたあとの画面位置をイメージして選ぶと失敗しにくいです。

白や北欧風のおしゃれなテレビ台は選びやすいですか?

白や木目調、北欧風のテレビ台は、一人暮らしの部屋にも合わせやすいです。

白系のテレビ台は圧迫感を抑えやすく、部屋を明るく見せやすいです。木目調や北欧風のデザインは、ベッドフレーム、ローテーブル、収納家具などと色味を合わせると部屋になじみやすくなります。

ただし、見た目だけで選ぶと、収納が足りなかったり、配線を通しにくかったりすることがあります。おしゃれさを重視する場合も、外寸、耐荷重、収納、コード穴の有無まで確認しておくと使いやすいです。

テレビ台を買わなくてもいいケースはありますか?

あります。

テレビを持っていない人、タブレットやプロジェクターで十分な人、すでに収納家具やローボードで代用できている人は、急いでテレビ台を買わなくても大丈夫です。

また、部屋が狭く、テレビ台を置くと動線が悪くなる場合は、壁寄せスタンドや既存の収納家具を使う方が部屋を広く使いやすいこともあります。

一方で、テレビの高さを整えたい人、ゲーム機やレコーダーをまとめたい人、配線やリモコン類をすっきり整理したい人には、テレビ台があると便利です。


まとめ

一人暮らしのテレビ台は、価格だけでなく、外寸・床面積・耐荷重・高さ・収納性を見て選ぶと失敗しにくいです。

とにかく価格を抑えて用意したいなら①、床面積を抑えて部屋を広く使いたいなら②、上位モデルほど高くせず耐荷重に余裕を持たせたいなら③が向いています。

高くても完成品・耐荷重・収納構造・素材感まで重視するなら④、どれを選ぶか迷うなら⑤のバランスモデルを基準にすると比較しやすいです。

テレビ台は一人暮らしに必須ではありませんが、テレビの高さを整えたい人や、レコーダー・ゲーム機・リモコン・配線まわりをまとめたい人には便利な家具です。テレビまわりを一か所にまとめられるため、部屋をすっきり見せやすくなります。

まだ自分に合うテレビ台が分からない人は、まず⑤のバランスモデルを基準にして、そこから「もっと安くしたいなら①」「床面積を抑えたいなら②」「耐荷重に余裕を持たせたいなら③」「完成品や素材感まで重視したいなら④」と比べていくと選びやすいです。


運営者プロフィール

KY

大手メーカーでの開発経験をもとに、スペックの数字が実際の使いやすさにどう影響するかを意識しながら、一人暮らし向けの家電・家具・生活用品を比較しています。

このサイトでは、実際の生活で使いやすいかどうかを重視しながら、価格・サイズ・機能・スペックのバランスを見て商品を選んでいます。

商品を選ぶときは、単に価格や人気だけで判断するのではなく、「一人暮らしの部屋で使いやすいか」「収納しやすいか」「必要な機能が過不足なく入っているか」という視点も入れて解説しています。

このサイトは、所属企業とは関係なく、個人で運営しているサイトです。


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この記事を書いた人

大手電機メーカーで10年以上、現役の開発職としてさまざまな商品の開発に携わっています。
「くらしベース」では、開発経験で培ったスペックの見方や、機能・使いやすさを考える視点を活かして、一人暮らしの商品選びに役立つ情報を発信しています。
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